防災製品地山補強土工法

DCネット工法

DC(Displacement Control)ネット工法は、所定のピッチで配置された補強材(ロックボルト)、斜面全面に敷設したエクシードネット(高強度金網)、ロックボルト頭部をつなぐケーブルの3構成からなる、斜面の表層崩壊と補強材間の中抜け崩壊を防止する地山補強土工法です。

NETIS登録番号:KK-180061-A

製品特長

表層崩壊・中抜け崩壊を防止

対象斜面の安定解析に応じて配置した補強材によって斜面のすべり崩壊を防止し、斜面全体に敷設したエクシードネットと補強材頭部を繋いだケーブルによって補強材間の中抜け崩壊を抑制します。

優れた施工性・経済性

斜面全体に敷設するエクシードネットの規格はφ2.6×50×50を標準的に用います。金網が軽量(約1.9kg/㎡)なため斜面上で取り扱い易く、線形が細い(φ2.6㎜)ため地山の凹凸へ密着して敷設することが可能です。施工性の向上を図ったことから、他工法と比べて経済性でも有利な工法です。

優れた耐久性

主要部材の内、ケーブルとエクシードネットは亜鉛アルミ合金めっき(一般的な亜鉛めっきと比べて高耐久を有する)による表面処理を採用しています。

適用範囲

●自然斜面、切土斜面の対策
●崩壊後の斜面対策
●石積み擁壁の補強対策
●老朽化した斜面構造物の補強対策

構造図

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