ガードフェンス景観に配慮した防護柵

Gガードパイプ

国土交通省の策定した「景観に配慮した道路付属物等ガイドライン」(平成29年10月発表)に適合した製品です。
端部の出を無くし、反射材を取付けることによって、歩行者や車両の安全も配慮した形状にリニューアルしました。

旧NETIS登録番号:KK-100063-A

製品特長

人との親和性に配慮

歩行者側を考慮し、丸みのあるボルト・部品を多々使用することで、親和性を向上させ、歩行者への安心感を提供します。
また、道路側からの景観も配慮し、支柱の突起を少なくし、ブラケットを目立たない形状にしました。

連続性の強調

ブラケットが目立たず、皿ボルトの採用によりボルトの突出が無くなり、ビームの連続性が強調されます。

施工が容易な構造

施工に関する工夫を重ね、スパナのみで組み立て可能な構造としました。道路の縦断勾配に対しては、標準仕様で対応可能となっています。
設置後のメンテナンスも考慮し、保守や更新の際の部材取り替えなども容易に行えるよう工夫しています。

優れた経済性

価格は標準型ガードパイプと同じです。

改良点

支柱頭部

支柱の突出を少なくしました。
頭部を半球型から山型にしました。

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ブラケットとパイプ支柱の間隔を無くしました。
キャップを後付にしました。(打ち込み機による頭部の損傷を無くすため)

接続ボルト

皿ボルトによりボルトの突出を無くしました。
六角ナットの先端に丸みを持たせました。

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ボルトの先端の突出を無くしました。
ボルト値付部を丸から角にして共回りを防止しました。

端部

袖部に反射体を標準装備しました。

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袖パイプの長さを短くしました。

支柱用ボルト

六角穴付ボタンボルトにより丸みを持たせました。

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ボルトの突出を少なくしました。

中間部ブラケット

支柱取付部を小さく絞り突出を少なくしました。
ボルト貫通部を絞り加工で皿ボルトが収まるようにしました。

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支柱とブラケットのナット収まり部のナット共回りを防止しました。

継手ブラケット

支柱取付部を小さく絞り突出を少なくしました。
ボルト貫通部を絞り加工で皿ボルトが収まるようにしました。

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支柱とブラケットのナット収まり部のナット共回りを防止しました。

バリエーション

車両用防護柵

車両用防護柵 ツインタイプ(ツインスロープ30)

※詳しくは《ツインスロープ30》をご高覧ください。

オプション

Gガードパイプは、道路利用者の安全を確保できるよう、各種付属パーツもご用意しています。

視線誘導製品《ひかる》

視線誘導の機能と防護柵のデザインを損なわない形状の視線誘導製品です。
新設のみならず既設製品への取付も容易です。
反射体には「高輝度反射テープ」を採用し、高い反射性能でドライバーへの確認を促します。

資料ダウンロードは
こちらより
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